12月16日「電話創業の日」
今日は「電話創業の日」です。
1890年(明治23年)のこの日、東京市内と横浜市内の間で日本初の電話事業が開始し千代田区に設置された電話交換局が営業を始めた。
加入電話は東京155台、横浜44台、電話交換手は女子7人、夜間専門の男子2人が対応した。
当時の電話料金は定額料金で東京が40円、横浜35円。
今の値段にすれば40円は24万円くらいに相当し当時の電話はとても高価なサービスだった。

今日は「電話創業の日」です。
1890年(明治23年)のこの日、東京市内と横浜市内の間で日本初の電話事業が開始し千代田区に設置された電話交換局が営業を始めた。
加入電話は東京155台、横浜44台、電話交換手は女子7人、夜間専門の男子2人が対応した。
当時の電話料金は定額料金で東京が40円、横浜35円。
今の値段にすれば40円は24万円くらいに相当し当時の電話はとても高価なサービスだった。

今日は「観光バス記念日」です。
1925年(大正14年)のこの日、東京乗合自動車により日本初の定期観光バスである「ユーランバス」が開始された。
日本初の定期観光バスであったが路線バス扱いであり、途中の下車観光地から乗車した場合の運賃も定められていた。
当初のコースは「皇居前~銀座~上野」であった。

今日は「南極の日」です。
1911年(明治44年)のこの日、ノルウェーの探検家ロアール・アムンセン(1872-1928)と4人の隊員が世界で初めて南極点に到達した。
1911年10月20日にアムンセンは4人の選抜隊とともに南極大陸のフラムハイム基地を出発し、4台の犬ぞりを1台あたり13頭、計52頭に引かせて南極横断を開始した。

今日は「双子の日」です。
1874年(明治7年)のこの日、「双子の場合は先に産まれた方を兄・姉とする」という太政官指令が出された。
それまでは後に産まれた子を兄・姉とする地方や慣習があった。
現在は戸籍法により出生届・出生証明書に産まれた順で記載することが定められている。
古来より人種に関わりなく1000組に4組の割合で一卵性双生児が誕生する。

ブライダルファッション界の第一人者である桂由美さんと内田和子さんが提唱。
ダズンローズ(12本のバラの花束)を愛情のしるしとして恋人に贈る日。
ヨーロッパでは「愛する人に12本のバラを贈ると幸せになれる」と言われ12本(1ダース)のバラを贈る習慣がある。

今日は「国際山岳デー」です。
国連総会にて国際デーに制定されています。
「国際山の日」とも呼ばれるこの日は森林伐採や
山の荒廃による動物生態系の変化や
自然環境の破壊といった諸問題が深刻化していることを受けて
国際社会が山岳地域の環境保全と持続可能な開発について
考えるための呼びかけが実施されています。

今日は「クレープの日」です。
クレープなど様々なスイーツやケーキを製造、販売している株式会社モンテールが制定。
日付は数字の「9」がクレープを巻いている形に似ていることから。
毎月9日、19日、29日と「9」のつく日を記念日とすることで より多くの人にクレープの美味しさを知ってもらうことが目的。
また記念日を通してクレープをもっと身近なおやつにしたいとの願いが込められている。

今日は「針供養」の日」です。
針供養は縫い針を供養する目的で2月8日または12月8日に行われる行事である。
この日は裁縫を休んで古い錆びた針や折れた針など使えなくなった縫い針を集めて社寺に納めたり豆腐やこんにゃくなどの柔らかいものに刺したりして供養をする。
針供養の日付は一般的には2月8日であるが関西地方や九州地方では12月8日が一般的で、また寺や神社によって日付が異なる場合もある。

今日は「シンフォニー記念日」です。
1914年(大正3年)のこの日、ドイツ・ベルリンから帰国した山田耕筰が初の日本人作曲による交響曲『かちどきと平和』を発表した。
シンフォニーとは「交響曲」や「調和」などを意味する言葉。
交響曲とは管弦楽によって演奏される多楽章構成の大規模な楽曲のことである。

今日は「アルバムの日」です。
フエルアルバムをはじめとして製本、シュレッダーなど情報整理製品の総合企業であるナカバヤシ株式会社が制定。
日付は一年最後の月の12月はその年の思い出をアルバイトにまとめる月。そして「いつか時間ができたら」「いつか子どもが大きくなったら」「いつかいつか…」
と後回しにされることなくアルバムづくりをしてもらいたいとの願いを込めてその5日(いつか)を記念日にした。
