1月10日は「明太子の日」
今日は「明太子の日」です。
福岡県に本社を置き「味の明太子」などを製造販売する株式会社ふくやが制定。
1949年(昭和24年)のこの日、前年のふくや創業以来研究を重ねてきた「明太子」を初めて店頭に並べ、福岡名産「辛子明太子」が誕生した。
「明太子」とは スケトウダラの卵(タラコ)の塩辛で 元々は朝鮮半島に伝わる家庭の惣菜だった。

今日は「明太子の日」です。
福岡県に本社を置き「味の明太子」などを製造販売する株式会社ふくやが制定。
1949年(昭和24年)のこの日、前年のふくや創業以来研究を重ねてきた「明太子」を初めて店頭に並べ、福岡名産「辛子明太子」が誕生した。
「明太子」とは スケトウダラの卵(タラコ)の塩辛で 元々は朝鮮半島に伝わる家庭の惣菜だった。

日付は「とんち」で有名な一休さんにちなんで「いっ(1)きゅう(9)」と読む語呂合わせから。
一休さん(一休宗純:いっきゅうそうじゅん 1394-1481年)は室町時代中期の臨済宗の僧。
「屛風の虎退治」や「このはし渡るべからず」などが有名で絵本や紙芝居の題材としてよく用いられる。

今日は「イヤホンの日」です。
どこにでも持ち運べて、
いつでも気軽に音楽を聴けるイヤホンの普及目的として、
イヤホンの総合情報サイトである「イヤホンナビ」が制定しました。
日付の由来は1と8で「イヤホン」の語呂合わせからきています。

今日は「ケーキの日」です。
1897年(明治12年)のこの日、東京・上野の風月堂が日本初のケーキの宣伝したとされる。
東京日日新聞に掲載された広告の内容は「文化は日々開けていき、すべてのものが西洋風になってきますが、ただ<西洋菓子(ケーキ)>を作っている人はいません。そこで当店では外国から職人を雇ってケーキをつくり博覧会へ出品したところ大好評でした。ぜひご賞味ください。」というものだった。

今日は「浅草仲見世記念日」です。
1885年(明治18年)のこの日、東京・浅草の「仲見世」が新装開業した。
浅草仲見世は雷門から浅草寺へと続く古い商店街で、日本で最も古い商店街の一つである。
現在、商店が立ち並ぶ通りは「仲見世通り」と呼ばれ、長さが約250mで東側に54店、西側に35店、合計89の店舗がある。

今日は「東京タワー完成の日」です。
1958年(昭和33年)のこの日、東京・芝公園に「東京タワー」完成し、完工式が行われた。
高さ333mでフランス・パリのエッフェル塔の312mより高く当時世界一の高さの建造物となった。
東京タワーの正式名称は「日本電波塔」で東京のシンボル観光名所となっている。

今日は「スープの日」です。
日本のスープ業界の発展を目指して1980年にスープ製造企業などにより結成された日本スープ協会が制定。
日付は温かいスープをより美味しくて感じることができる「冬」であり「いつ(12)もフーフー(22)とスープをいただく」と読む語呂合わせから12月22日とした。

今日は「大吉日」です。
暦を元にした占いや風水学では、
天赦日の為すこと全てに恩恵を授かる極上の吉日(年間5~6日)と、
一粒万倍日の何か始めた行いが成果として実を結びやすく
金運にも良い(月ごとに4~6日)がそれぞれありますが、
2つの重なる日が本日で縁起の良い大吉日となっています。

今日は「デパート開業の日」です。
1904年(明治37年)のこの日、東京日本橋の「三井呉服店」が「三越呉服店」と改称し、日本で初めてのデパート形式の営業を開始した。
当時の三越呉服店は2階建てで日本商家の古風を残したものだった。
「三越」の名称は三井家の「三井」と創業時の「越後屋」に由来する。

1910年(明治43年)のこの日、東京・代々木錬兵場(現:代々木公園)で陸軍軍人(工兵大尉)徳川 好敏(とくがわ よしとし 1884-1963)が日本人初飛行に成功した。
飛行機はフランス製のアンリ・ファルマン複葉機で飛行時間は4分・最高高度は700m・飛行距離は3000mであった。
