3月23日は「世界気象デー」
今日は「世界気象デー」です。
世界気象機関(WMO)が発足10年を記念して1960年(昭和35年)に制定。
1950年(昭和25年)のこの日、世界気象機関条約が発効し、WMOが発足した。
翌年、気象学(気象と気候)およびオペレーショナル水文学などこれらに関する専門機関として登録された。
本部はスイスのジュネーヴにある。

今日は「世界気象デー」です。
世界気象機関(WMO)が発足10年を記念して1960年(昭和35年)に制定。
1950年(昭和25年)のこの日、世界気象機関条約が発効し、WMOが発足した。
翌年、気象学(気象と気候)およびオペレーショナル水文学などこれらに関する専門機関として登録された。
本部はスイスのジュネーヴにある。

今日は「放送記念日」です。
日本放送協会(NHK)が1943年(昭和18年)に制定。
1925年(大正14年)のこの日、社団法人・東京放送局(現:NHK東京放送局)が日本初のラジオ仮放送を開始した。
東京・芝浦の東京高等工芸学校に仮スタジオを設け、午前9時30分、京田 武男アナウンサーの「アー、アー、アー、聞こえますか。JOAK、JOAK、こちらは東京放送であります。こんにち只今より放送を開始致します。」という第一声が放送された。

今日は「ランドセルの日」です。
ランドセルをミニサイズに加工する店「スキップ」の革細工職人・増田利正さんなどミニランドセルの製作者らが制定。
日付は、この日が卒業式の頃であり、そして「3+2+1」が小学校の修学年数の「6」になることから。
6年間ありがとうの意味も込められている。
6年間の思い出をいっぱい詰め込んだランドセルに感謝の気持ちを表す日。

今日は「電卓の日」です。
日本事務機械工業会(現:一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会)が制定。
記念日は1974年(昭和49年)にエレクトロニクス技術を駆使した日本の電子式卓上計算機(略称・電卓)の生産数量が年間1000万台を突破し、世界一になったことを記念したもの。
また、この年は国産の電卓がはつばいされてちょうど10年目の節目にも当たる。

今日は「カメラ発明記念日」です。
1839年のこの日、フランスの画家・写真家のルイ・ジャック・マンデ・タゲール(1787~1851年)が
写真機を発明した。
この写真機は発明者の名前をとって「タゲレオタイプ」と呼ばれ、
長時間露光させるため写真機の前でじっと待っていなければならなかったが、
大変な人気を集めた。
タゲレオタイプは銀メッキをした銅板などを感光材料として使うため、
日本語では「銀板写真」とよばれる。

今日は「漫画週刊誌の日」です。
1959年(昭和34年)のこの日、日本初の少年向け週刊誌「週刊少年マガジン」「週刊少年サンデー」が発刊された。
「週刊少年マガジン」は講談社が発行する漫画雑誌で、現在は毎週水曜日に発売されているが創刊当初は木曜日発売で定価は40円であった。
「週刊少年サンデー」は小学館が発行する漫画雑誌で、現在は毎週水曜日に発売されているが創刊当初は火曜日発売で定価はマガジンより安い30円であった。

今日は「オリーブの日」です。
香川県小豆島の「オリーブを守る会」が1972年(昭和47年)に制定。
1950年(昭和25年)のこの日、昭和天皇が小豆島を巡行の際にオリーブの種をお手播きされた。
その種は発芽し、現在では立派な樹に成長している。
記念日には多くの人にオリーブを知ってもらいたいという願いが込められている。
オリーブはモクセイ科オリーブ属の常緑高木。果実は油分を多く含み主要な食用油の一つであるオリーブオイルの原料である。
地中海地方が原産とされる。

今日は「ホワイトデー」です。
2月14日の「バレンタインデー」にチョコレートなどを贈られた男性が返礼のプレゼントをする日。
日本でバレンタインデーが定着するに従って若い世代の間でそれにお返しをしようという風潮が生まれた。
これを受けたお菓子業界では昭和40年代に入ってから個々に独自の日を定めてマシュマロやクッキーなどを「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになった。

今日は「青函トンネル開業記念日」です。
1988年(昭和63年)のこの日、本州・青森と北海道・函館を結ぶ
北海道旅客鉄道(JR北海道)の海底トンネル「青函トンネル」が開通しました。
正確には本州の青森県東津軽郡今別町浜名と北海道上磯部知内町湯の里を
結ぶトンネルです。

今日は「サイフの日」です。
バック、サイフなどのライセンスブランド商品の企画、販売を手がけるスタイル株式会社が制定。
買い換え需要の多い時期である3月にサイフ売り場ぼ活性化を図ることが目的。
日付には「サ(3)イ(1)フ(2)」と読む語呂合わせの意味もある。
この日を中心に一般社団法人・日本ハンドバッグ協会(現:日本バック協会)では全国の百貨店、専門店などのお財布売場において豪華賞品が当たるキャンペーンなどが行われる。
