3月9日は「記念切手記念日」
1894年(明治27年)のこの日、日本最初の記念切手が発行された。
明治天皇・皇后両陛下のご成婚25周年(銀婚)を記念して発行され、菊の紋章に雌雄の鶴2羽が描かれたデザインで紅色で内地用(内国用封書用)22銭と青色で外地用(外国用封書用)の5銭の2種類だった。
その切手の大きさはタテ29㎜×ヨコ37㎜で当時の普通切手の約2倍の大きさがあり菊花紋の周りには「IMPERIAL WEDDING 25 ANNIVERSARY」と発行趣旨が表記されている。

1894年(明治27年)のこの日、日本最初の記念切手が発行された。
明治天皇・皇后両陛下のご成婚25周年(銀婚)を記念して発行され、菊の紋章に雌雄の鶴2羽が描かれたデザインで紅色で内地用(内国用封書用)22銭と青色で外地用(外国用封書用)の5銭の2種類だった。
その切手の大きさはタテ29㎜×ヨコ37㎜で当時の普通切手の約2倍の大きさがあり菊花紋の周りには「IMPERIAL WEDDING 25 ANNIVERSARY」と発行趣旨が表記されている。

今日は「みつばちの日」です。
全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定。
日付は「みつ(3)ばち(8)」と読む語呂合わせから。
みつばち(蜜蜂・Honey bee)とはハチ目ミツバチ科ミツバチ属に属する昆虫の一群で花の蜜を加工して巣に蓄え蜂蜜とすることで知られている。
現生種は世界に9種が知られ、特にセイヨウミツバチは全世界で養蜂に用いられている。
日本ではニホンミツバチとセイヨウミツバチの2種が飼育(養蜂)され、蔤の採取が行われている。

今日は「サウナの日」です。
公益社団法人 日本サウナ・スパ協会が制定。
日付は「サ(3)ウナ(7)」と読む語呂合わせから。
サウナは気持ちよく発汗して交感神経や副交感神経などに作用することで精神の安定に効果がある。
サウナで疲れている人々に健康な生活を送ってもらうことが目的。
サウナはフィンランド式の蒸し風呂で一般にサウナの発祥はフィンランドとされる。

今日は「スポーツ新聞の日」です。
1946年(昭和21年)のこの日、日刊スポーツ新聞社により日本初のスポーツ新聞『日刊スポーツ』が東京で創刊した。
発行された1万5000部は あっという間に完売した。
終戦後の厳しい現実の中、スポーツや芸能の明るさや感動は庶民にとって心の栄養であり、ささやかな夢でもあった。
日刊スポーツの略称はニッカン。
現存する日本のスポーツ新聞では最も歴史が古い。

今日は「サンゴの日」です。
いのちの豊かな海の自然であるサンゴ礁の大切さを思い、
その保全を訴えるために、「3」と「5」で「サンゴ」の語呂合わせと、
サンゴが3月の誕生石であることから、
世界自然保護基金(WWF)によって1996年に制定されました。

今日は「ひなまつり」です。
「ひなまつり」は女の子の健やかな成長を願う伝統行事。
一般的には「桃の節句」と呼ばれ女の子のいる家庭では雛人形を飾り、桃の花、菱餅、ひなあられを供えて祀り、白酒や寿司などの飲食を楽しむ節句祭りが行われる。
ひなまつりは江戸時代までは和暦(旧暦)の3月の節句である3月3日(現在の4月頃)に行われていた。
明治の改暦以降はグレゴリオ暦(新暦)の3月3日に行うことが一般的になった。

今日は「ミニぶたの日」です。
2002年(平成14年)に設立された日本ペットミニぶた普及協会が制定。
日付は「ミ(3)ニ(2)」と読む語呂合わせから。
癒し系ペットとして「一家に一頭を」とミニぶたの飼育を普及させるために記念日とした。
ミニぶたはベトナムに生息していた小型のぶたをヨーロッパで改良したもの。
ミニぶたは成長すると30~50㎏になる。

今日は「行進曲の日」です。
「3月」と「行進曲」の英語が「March(マーチ)」であることにちなんでいるとされています。
行進曲の「March(マーチ)」とは、軍隊などの歩調を合わせ秩序をもって行進させるための音楽を指します。
その歴史は古く、古代ギリシャにまでさかのぼります。

今日は「ビスケットの日」です。
一般社団法人・全国ビスケット協会が1980年(昭和55年)に制定。
1855年(安政2年)のこの日、パンの製法を学ぶために長崎に留学していた水戸藩の蘭医・柴田 方庵が同藩の萩 信之助にオランダ人から学んだ軍用のパン、ビスケットの製法を書いた「パン・ビスコイ製法書」の書簡を送った。これがビスケットの製法を記した日本初の文書とされている。

今日は「冬の恋人の日」です。
結婚カウンセラーなどが制定。
日付は2月14日の「バレンタインデー」と3月14日の「ホワイトデー」の中間の日から。
また、寒さが厳しい冬でも愛情を育んでくれる2月で、二人の強い絆を表「きづ(2)な(7)」(絆)と読む語呂合わせでもある。
恋人同士の絆を深める日とされている。
